苦悩だった幼少からの腰痛を解消してくれたエアークッション!

私が初めて腰痛になったのは、まだ8才の時で小学校2年生でした。

腰から足にかけて引きつるような痛みを感じるようになり、一週間もしないうちに座っていられなくなるほど痛みが悪化しました。

夜も痛みで眠れなくなり、眠れたとしても痛みで夜中に目が覚めてしまう日が何日も続きました。

幼い私は自分に何が起こっているのか分からず、ただ痛みに耐えるばかりでした。

痛みが一向に解消されない私は、総合病院で検査を受けることになりました。

血液検査から始まって、尿検査、レントゲン、CT、MRI…医師の指示のまま多くの検査を受けましたが、結局原因は分からないまま。

処方された鎮痛剤で少し楽にはなりましたが、根本的な解決には至りませんでした。

断続的に襲ってくる腰痛に耐えること20年。

腰痛の原因を諦め半分で調べていた私は、ある日「坐骨神経痛」という病名を知ったのです。

坐骨神経痛の症状は私のそれと酷似していました。

そして、筋肉量が少ないこと、血行が悪いこと、座っている時間が長い生活習慣などが原因だと知ったのです。

私は早速坐骨神経痛について情報を集め、対策を練りました。

まず血行を良くするため、入浴でしっかり体を温めるようにしました。

運動は体に負担がかからない程度に軽いストレッチから。

そしてなるべく前傾姿勢ではなく後ろに体重をかけるようにして、症状の悪化を防ぐよう努力しました。

例えばちょっとした事ですが、座る時にお尻が痛くない柔らかい「エアークッション」でお尻をカバーするだけでも痛みは随分軽減されます。

これは、こちらのサイトでたまたま見つけたもので、その名の通り空気で膨らませるクッションになります。

エアークッションというと馴染みが薄いかもしれませんが、世間一般では空気で膨らませる腰痛クッション、あるいは背もたれクッションと呼ばれていたりもしますので、そちらの方がピンとくる方が多いかもしれません。

このエアークッションはとても軽くてコンパクトで携帯も出来るサイズですので、私の場合、外出時には常に鞄の中に入れて持ち歩いています。

固い椅子に座るのが苦痛な私でも、エアークッションがあれば痛みを気にすることなく気軽に座ることが出来ますので、坐骨神経痛や腰痛にはエアークッションは必須のグッズだと思います。

私はザブポンというエアークッションが自分に合ってますし、気に入っているので愛用していますが、エアークッションや腰痛クッションはたくさん種類がありますので、自分の用途に合うものを選ぶのがいいと思います。

ただ本格的な腰痛クッションや坐骨神経痛クッションは結構値段が高いので、まずはザブポンのように安価なエアークッションで自分に合うか試してみるのがいいのではないでしょうか。

エアークッションのように、ひとつひとつの対策は些細なことかもしれませんが、それらを根気強く行うことで、強烈な痛みを感じることは現在ほとんどありません。

20年も悩まされ続けた痛みが軽くなり、今まで出来なかったことに挑戦するハリのある生活が送れるようになりました。

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