坐骨神経痛の中での飛行機搭乗対策

坐骨神経痛の中での飛行機搭乗対策

坐骨神経痛の中で長時間飛行機に搭乗を余儀なくされる方もいらっしゃることでしょう。その状況においての対策をお伝えします。

対策は2つです。

1つ目はゆったりとした服装で座ることです。

1番よいのはジャージでかつ布製のものがよいです。

ポリエステル製だとどうしても生地が硬くなりますので、布製のもので、体に適度にフィットするものを着てください。

特に腰骨、坐骨へのフィット感は大事になってきます。

2つ目は座席のカスタマイズです。

ビジネスクラスの場合は最近ではフルフラットになる座席もあり、またマットレスが用意されているケースもあることから移動は楽になってきていますが、エコノミークラスはそういう訳にはいかないため、座席を工夫して使う必要があります。

1番気にするポイントは座面の硬さです。

私の場合は予め、低反発のクッションを2枚持参します。

1枚はお尻、1枚は腰骨あたりの背もたれに挟み、その上に毛布をひきます。

これにより、私自身からみて座席が程よい硬さになり、坐骨も痛みません。

ただ毎回低反発のクッションを持参することが面倒ならば、毛布を積み重ねて硬さを調節することをお勧めします。

毛布は何枚も利用できますので、キャビンアテンダントに話をして、毛布を使いましょう。楽な移動ができます。

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