簡単でお手軽な骨盤矯正ベルトの意外な盲点とは

簡単でお手軽な骨盤矯正ベルトの意外な盲点とは

5、6年前のことです。

骨盤のゆがみから、股関節痛やO脚がひどくなった気がしていて、当時流行っていた「骨盤矯正ベルト」を使ってみたいなと思い、探していました。

ついでにダイエット効果もあったらラッキーと軽い気持ちでした。

高いお金もかけられないし、専門家の門を叩くほど真剣じゃないし、自分で手軽に試したい。そんな動機からでした。

効くかどうかわからないし、「手ごろな値段でちょっとお試し」程度の物を探すと丁度よさそうな物が…

7,8センチ幅の単純なベルト型で、素材も「シリコン」らしいから大丈夫だろうと購入し、料理など立ち仕事の家事の時だけ装着。

職場では座りっぱなしのため、血が止まりそうなので、初めから装着の予定はなし。

週末など何回か使用してみましたが「そんなに劇的には効かないかな…」と思いつつ、装着していたある日のことです…

入浴しようと部屋着を脱いだら、股関節あたりが『真っ赤』に!

びっくりしてよくよく見ると、どうやら「骨盤矯正ベルト」が肌に触れていた通りの形に赤くなっている様子。

幸い、強いかゆみがあるわけでもなく、くっきり赤く変色しているだけ。

しばらく考えて「ベルトでかぶれたんだ!」と気づきました。

このベルトの素材は「半透明のシリコン製」で、ベルト同志が貼りついたりしないようにか「まわりに粉」がまぶしてありました。

この「粉」が肌に合わなかったのか、「シリコン」自体が合わなかったのか、詳しいところはわかりませんでしたが、もう着ける気になれず、残念ながら廃棄しました。

一口に「骨盤矯正ベルト」と言っても、形も素材も様々です。

選ぶ時には注意が必要です。

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