意外だった!坐骨神経痛なのに足に痛みが!

意外だった!坐骨神経痛なのに足に痛みが!

坐骨神経痛にはいろいろな症状がありますが、特に目立つのは足の痛みです。

特に決まった場所が痛むのではなく、あちらこちらが痛いことがあります。

例えば、膝が痛かったり、脛の部分が痛いことがあります。

足の裏側が痛いこともあります。

痛みは激しいことが多く、安静にしておかないとさらに痛みが強くなることがあります。

痛みが極端にひどくなると、歩くのが難しいことさえあります。

このように足に激しい痛みが起こるのは、背骨と背骨の間にある脊椎版が飛び出して、その近くを走っている神経を圧迫するためです。

坐骨神経痛は普通の腰痛よりは治りにくいことが多く、病院に行ってもすぐに症状が改善されません。

病院では牽引などが物理的な治療が行われて、痛みを和らげる薬が処方されます。

この病気には西洋医学よりも、東洋医学の方が有効なことがあります。

鍼やお灸を痛みがある個所に直接使ったり、坐骨神経痛のツボを刺激したりします。

鍼やお灸が有効な理由はいくつかありますが、患部の血行を良くする効果が大きいと言われています。

坐骨神経痛になっている人は血行が悪くなっていることが多く、それが痛みの原因になります。

鍼やお灸を使うと、血行が改善されるので坐骨神経痛の激しい痛みが徐々におさまります。

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